私が初めて疎外感を感じたとき

私は女子が九割を超えるほぼ女子高と言っても過言ではない高校に進学しその中で高校の三年間を過ごしました。私自身あまり目立つほうではなく容姿もそこそこ。当然のことながら学校にいる一割の男子と青春は送れません。私が部活に打ち込む中目立つ子たちが同じ高校や他校で彼氏を作っていき、疎外感が生まれ彼氏が欲しいという気持ちが初めて湧いてきました。

しかし思ったのもつかの間今までほとんど異性と話したこともない私はどう接していいかもわからずそのまま高校の三年間に幕を下ろすことになりました。高校卒業後も女子が多い専門学校に進学。異性に対し打ち解けるまでかなりの時間を要する私は二年制という短い時間では卒業まででクラスの男子と挨拶程度が限界でした。それから就職ししばらくは彼氏が欲しいのにできない生活を送りました。

高校に入り初めて異性に興味が湧いた私ですが私の友達曰くその興味が湧いた時期が遅すぎたのではないかということでした。高校まで部活中心に生活してきた私は異性と話す習慣が全くと言っていいほどついておらず、また自分から関わろうという気がなかったため友達や周りの人から見ると冷たく感じる部分もあったようです。

少し焦った私はネットなどで人との関わり方などの検索をしていたところザシークレットサブリミナルCDに目が留まりました。そのCDは30分催眠療法を行うというもので聞いてみたところ私の友達も使っている人がいました。私のような周りに打ち解けにくい人や人間関係に不安がある人はもっともっとまわりに目を向ければいろいろな解決方法が見つかるかもしれないと思いました。