まさかうちの子にもそんなリスクが

段々と息が荒くなり、歩行も遅くなります。老化は犬の方が激しくだいたい末期は年齢掛ける4-5位と言われていますが、他にも歩行不良や車椅子が必要になるワンちゃんなども居て悲しくなります。ガンになる子や痴ほう症になる子も居るようで、うちの子は末期はあまり耳も聞こえず、何処かへふらっと出ていき居なくなりました。食事を日に何回も欲しがるなどボケはだいぶ深刻な様です。それでも可愛い子でしたが、やはり老化現象を止めるのは人間同様難しいです。最後は愛とか語り掛ける、撫でるといった介護と同じようなやり方になります。そうすると多少苦しくても長生きはしようとしてくれます。あとは末期ほどペットフードではなく人間と同じ食物を与えると、少し若返る、生き生きとするようです。最後は愛情が大事かと思います。

人間と同じくガンが深刻だとよく聞きます。人間の死因に出てくるようなもの、運動不足や栄養過多などにより、メジャーになっている腫瘍やクッシング症候群など、犬に良いフードも試してみる価値があると思います。これは長寿命化が進んでいる事により本来は犬では出にくかった細胞劣化が起きやすくなっている事、ペットフードの防腐剤がアレルゲンや活性酸素を老犬の体内で増やすことからこういった病理が流行っていると伺うことも出来ます。長寿命の弊害でガンが流行り始めているというのは怖いですが、自分の身内の事なので、しっかりとしたケアが必要です。ローアレルゲンのペットフードや或いは人間が食べるのと同じ天然の食物を与えて自然な長生きをサポートするべきです。散歩や運動も大事です。あとはペット保険に加入すると万が一の時に安全かと思います。